唇のあれやすい人

唇は、皮が剥ける前に剥いてケアすることにしました。

子供の頃から、唇を舐めるのが癖のようになっていました。
舐めるから乾燥して、余計にパリパリになって、さらに舐めるという悪循環です。
子供の頃は、親に言われて薬用リップを塗っていましたけど、それでも唇のカサカサが綺麗に治ったことはありませんでした。

 

お化粧をする年齢になった時に初めて、荒れた唇では口紅が綺麗に濡れないと言うことに気付いて愕然としました。

 

唇のキメは荒いし、輪郭はぼやけているし、そのうえ所々皮が剥けていたりするもんですから、口紅がムラになるんですよね。
他の娘のぷるぷるツヤツヤの口紅姿が物凄く羨ましかったです。

 

少しでも、状態を良くしたくて、顏並みに保湿ケアをしてみたりもしましたけど、唇って、何かを塗るとすぐにその味がするんですよね。

 

 

とくに化粧品関係のものは、香りには気を使っていても味なんて考えて作られてませんから、唇でも舐めようものなら、苦みを感じてしまって、顏用のスキンケア用品は併用出来ないと分かりました。

 

 

次に考えたのは、蜂蜜を塗ることです。

 

 

蜂蜜は食品なので、口に入っても違和感がありませんから、これなら大丈夫だと思ったんです。
唇の上の蜂蜜を伸ばして、そのうえにラップを貼るなんて言うこともやりました。
でも、これも私には効果薄でした。

 

 

蜂蜜が気になって舐めちゃうんです。
あと、塗った時のベタベタ感が気持ち悪いと言うのもあります。
結局、幾つになっても唇を舐めるという癖が治らないんです。
あと、荒れて向けかけた唇の皮を、剥いてしまうと言う癖もありました。

 

 

どうしても、気になって指先が唇のいってしまったり、イライラした時は、前歯で引っ張って剥いたりしていました。
舐めたり、自ら剥いたりする癖を治さない限り、どんなケア用品を買っても一緒ですよね。

 

 

効き目が出る前に、有効成分を自分の手で取っちゃってしまってるんですから。
こんなことを繰り返していたら、一生綺麗な唇の表面は手には、入らないと諦めかけていました。

 

そんな時に、唇の皮膚が体の中で一番ターンオーバーが早いと言うことをネットで知りました。
肌の周期って、全部28日ぐらいだと思ってたんですが、箇所によって少しずつ違うみたいです。

 

 

口の中の傷が比較的治り易いのは、誰でも知っていると思いますけど、唇もそれと同じ感じのよう細胞の入れ替わりが早いんだそうです。

 

 

ということは、唇もツルンと一皮剥くことが出来れば、綺麗になるのも早いかもしれないんですよね。

 

それまでに、フェイズ用やボディ用ならピーリング剤を使ったことがあったので、唇でやってみるのも良いかもしれないと思いました。
調べてみると、塩や砂糖を蜂蜜を混ぜてピーリング剤として使えるとあったので、やってみましたが、砂糖はイマイチ、塩はちょっとシミるので、すぐに止めてしまいました。
もっと、唇の入らない皮の部分(角質でいいんでしょうか?)を、取る方法がありました。

 

 

無理に何をつけて擦り落とすより、ふやかせてマッサージしながら落とせばいいんです。
方法は簡単です。
入浴での洗顔後、唇が程よくふやけたところで、上下左右に優しく両手の人差し指で擦るだけです。
初めてやると、?がれた皮膚が消しゴムのかすのように指先に付くと思います。
あとは、薬用リップで保湿してお終いです。この時に唇専用の美容液何かを塗れば完璧なんでしょうね。

 

 

この方法だと、一週間ぐらいで唇の皮が剥けてくることが無くなって、唇のカサカサ感や剥けて気になる皮もなくなりました。
あと、マッサージ効果なのか、唇の色が以前よりも赤みが増してきたように思います。

 

結果、あんなに悩んでた唇を舐める癖も、落ち着いています。こんなことを繰り返していたら、一生綺麗な唇の表面は手には、入らないと諦めかけていましたけど、剥ける前に剥くこの強引な方法でg佐賀さ唇から脱却できました。