唇のあれやすい人

荒れた時は何をしてもダメ、まずは乾燥を治すだけです

そんなに唇の乾燥は気にならないタイプなのですが、冬になりますとやはり乾燥気味になります。
ちょっと乾燥したかなという時にすぐにケアすればいいものを、ほっておいたらもう大変。
カッサカサで痛いほどです。
こうなるともう口紅は使えません。

 

塗ったところでガサガサの唇が逆に悪目立ちしていかにも「のってない」質感の唇になりますので見苦しいのです。
いくらリップグロスのようなみずみずしいタイプの口紅でもです。
対策としてはひたすら保湿です。

 

よく唇を湿らすといいと思ってぺろっと舐めるといいと思いがちですがこれは大間違いでますます乾燥してしまうし唇の周りまでカサカサになるので絶対NGです。
メンソレータムのリップとか、なければワセリンでも。
とにかく保湿してあげることをしばらく繰り返すしかありません。

 

いつもはダイエット中で控えている脂っこいものを食べるのも意外と唇のカサカサには効果があります。
餃子やから揚げなど食べると唇に油分がいきわたって潤います。
ちなみに翌日の肌もしっとりしていると感じます。

 

ダイエットの敵とされる脂っこいものも、乾燥対策として考えると優秀な食材って思えます。
できることなら、カサカサ知らずの唇で常にいたいものですし、普段から保湿ケアをしっかりしていれば冬でも乾燥したり唇が切れたりすることもないんですよね。

 

ケアのポイントとしては風呂上りと寝る前が大事だと思います。

 

風呂上がりのホカホカしている時が勝負です。
この状態の時にささっと顔や唇に保湿ケアをしないとダメなんです。
ちょっと冷えてしまうともう乾燥しているというか、冬のエアコンの効いた部屋ってすごく乾燥していますからね。
濡れた髪の毛が早く乾くことからもわかります。

 

高い化粧品は使う必要もなく、むしろ安くてもいいのでたっぷりつけて上げることの方がいいんじゃないかと私は思います。

 

顔はニベアクリーム、唇はメンソレータム系のリップなど安価なものをずっと愛用していますがこれで全然保湿効果に問題はないと感じています。
その後すぐにお布団に入るわけでなくしばらく起きているのであれば、寝るまでの間にまた乾燥している可能性は高いので、寝る前にもう一度リップクリームはつけておきます。

 

家にいる間はいいのですが、問題は昼間ですよね。

 

外に出る時には口紅をつけないと顔色が悪いので私は必ずしています。
乾燥しやすいので、最初はカネボウメディアのリキッドグロウルージュという口紅を使っていました。これもすごくいいのですが、リップクリームと口紅が一体になった近江兄弟社から出ているリップドレスというリップクリームも良いです。

 

この2つがお気に入りで1年中使っています。
カネボウメディアのリキッドグロウルージュの方は1000円弱とプチプラではありますが、こまめに塗り直していると減りが早いんですね、なのでメインで使うなら安いリップドレスの方かなと今はこっちばかりです。

 

500円以下で買えて半年以上余裕で使えるのでコスパを考えると非常に優秀な商品だと思います。
私は激安系スーパーで買うので300円ぐらいで買ってます。
赤系を選ぶと大人の女性でもほどよい感じになるのでおすすめです。