唇のあれやすい人

冬の唇対策

体調が悪かったり、乾燥の季節がやってくると、唇が赤く荒れて、腫れぼったくなり、時には割れて血がでてしまうこともあります。
そんなことになる前に、唇のケアをしておきましょう。
唇用のパックとかもありますが、私は、化粧水とワセリンでケアしています。

 

特に、お風呂上がりは唇も清潔であり、また、とくに乾燥しやすいタイミングなので、顔や体の保湿を終えた後、コットンに化粧水をたっぷりと浸して唇に当てています。

 

そのまま、テレビをみながら約五分くらい過ごしてから、ワセリンを塗ります。
ちょっと困るのは、寝る前の歯磨きです。
歯を磨くので、当然、ワセリンはティッシュで優しく落とします。
だから、今度は軽く化粧水をぬり、その後、ワセリンを塗って眠りにつきます。

 

 

短時間で、2回おなじことをしなければならないのが、すこし邪魔くさいと思うのですが、面倒だな、今日は疲れたと、手を抜くと、次の日、唇の輪郭の分部がすこしヒリヒリとした感じになり、そのまま放置すると、「今日は赤い口紅?」と言われるほど赤くなってしまいます。

 

お風呂上がりと歯磨き後に、化粧水とワセリンでのケア。これが、基本的に私がしている毎日の唇の保湿ケアです。

 

敏感肌なので、唇につける化粧水はストレスフリーの無添加のものを基本的に使っています。
私の場合は、界面活性剤と防腐剤(メチルパラベンは大丈夫でした)合成成分がとくに、唇をはじめとした肌にはあわないようです。

 

とくに、防腐剤などの刺激が気になるのは、疲れている時とお天気の乾燥具合が重なった時です。
こうした時は、肌自体が過敏になっているのか、普段使っている口紅も化粧水でも、唇が荒れて、同じものを使っていると、皮がめくれてきます。
そこで、お高くなっても、とくに無添加の化粧水を使います。
無添加でなおかつ、高保湿(コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸)の物を使うように心がけてます。

 

 

無添加といっても、メーカーによって基準は様々なので、成分表と自分の肌の体質をみるようにします。
私の場合は、弱っている時は、防腐剤と合成成分は絶対にNGです。
アルコール、防腐剤(○○パラベン)、界面活性剤、合成香料、合成着色料などの肌には刺激が強い成分で、よくみると安価なものには、かなり含まれています。

 

 

同様に、口紅にも含まれている成分で、唇が荒れている時には、基本的にはつけないほうがいいです。
UVカットのリップクリームも唇には刺激が強いそうです。
昔、知り合いに化粧水を作りすぎたからと、手作り化粧水を分けてもらいましたが、肌に刺激が強いものが全く入っておらず、驚くほど、保湿力がありました。

 

 

自分でも作ろうと、作り方を教わり、作っていたのですが、やはり、防腐剤などが入っていない化粧水というのは、日持ちが悪く、冷蔵保存でも週に1度のペースで、かなりこまめに作らなければならず、その邪魔くささから、途中で断念してしまいました。

 

 

驚くほど安価ですみ、自分の肌にあわせ、欲しい成分を自由に組み合わせて作ることができる分、お肌の調子を驚くほどよくしてくれるので、日持ちさえすれば、と惜しい気持ちになりましたが、今は、市販の物を吟味して使っています。