唇のあれやすい人

アトピーの私がやっている唇の乾燥改善方法

乾燥する冬、肌は乾燥することはもちろんですが唇もとても乾燥しますよね?
私はアトピー性皮膚炎を患っていますので唇は特に乾燥します。

 

そんな時私がしているスペシャルケアはサランラップでパックをすることです。私は病院からもらっているワセリンを使っていますが、ご自分に合うリップクリームで十分です。(ただ私と同じくアトピーの方はワセリンが無難です。)ではパックの仕方を紹介します。

 

まず、お風呂に入り唇の汚れをしっかり取ります。その後温かいタオルを当て唇を温めます。
その後ワセリンを唇に塗りサランラップをかぶせ、パックします。
唇の乾燥に合わせて時間を置くといいです。(私の場合は10分程度です。)
ここでポイントなのですがワセリン等塗るときには唇のシワにも入れ込むようにします。
つまり唇に対して横だけに塗るのではなく縦にも塗るようにします。

 

これをやると唇がプルプルになります。ただ、この唇ケアはあくまでも応急処置のような気がします。
いつもだったら唇の乾燥なんてしないけど、外食が続いて乾燥しちゃったというような場合はとても良いケアです。
でも根本的な解決にはなっていないと思いませんか?

 

私の場合唇が乾燥するのは胃腸が弱っているときです。
私はアトピーを治すため漢方薬を飲んでいるのですが、唇は漢方では「脾」がつながっているとされています。
「脾」とは平たく言えば「胃腸」のことです。

 

漢方ではその「脾」に熱がこもることで乾燥することもあれば、胃腸からの栄養が肌や唇に上手く吸収されないなど胃腸がうまく働いていないときにも乾燥することもあります。
例えば上で記述した外食が続いて唇が乾燥した場合には「脾」に熱がこもった場合といえます。

 

また胃腸が上手く働いてない場合は私のようにアトピーといった体質の場合が多いと漢方医の先生から教えていただきました。

 

私が個人的に思う唇が荒れるときは、野菜とたんぱく質が少ないときにおこるように思います。
野菜に関してはよくネットでも書かれているのでビタミン不足ということで驚きはしないと思います。
でもたんぱく質が少ないというのは自分でも気づいたときに驚きました。

 

たんぱく質が少ないときには私の場合は唇が切れるということが起こります。
唇が荒れている=胃腸が弱っていると上記しましたが、私はその時にたんぱく質を避け野菜ばかり食べていたんですね。
野菜の方が消化に優しいと思っていたからです。

 

でもその時は唇の切れが治ることはありませんでした。
やっぱり腹8分の栄養バランスのとれた食事が大事なのだと思います。
ダイエットでお肉などあまり食べない方はこれに十分注意が必要だと思います。

 

胃腸が弱ってしまった場合は私は一食抜くこともあります。
そうすることで胃腸を休めることが出来るからです。
それでも治らない場合は漢方薬もおすすめです。
体質改善にもなります。

 

以上が私がしている唇の乾燥改善の方法です。
この方法はアトピーの私でも安心して出来る方法なので皆さんの役に立てれば幸いです。