唇のあれやすい人

唇の乾燥は唾液が原因であることも。リップクリームで唾液と外気から唇を守る!

唇があれやすいのは皆の悩み・・。
そんな唇あれやすいガールが体験談を告白です☆

 

33歳さくらさん

 

季節問わず唇の荒れに悩まされていたので、唇はとくに敏感肌なんだなぁ・・・と思っていたのですが、
実はこれが「唾液」のせいだと知って驚きました。

 

唇が乾燥している時はもちろん、食事中でもつい唇をなめてしまう癖があったのですが、それが原因で唇を余計に乾燥させることになっていたようです。
その癖を自分でも知っていたので、なかなかリップクリームを使う習慣が無かったのですが、「唇をなめてしまわないためにも」と思いリップクリームを常に携帯して使用するようにしました。

 

薬用のリップクリームをいくつか試しましたが、基礎化粧品同様自分には合わないものもありました。

 

また、唇は鼻のすぐ下の部位なので、香りの強いものや苦手な香りがするものはすぐに使わなくなってしまいます。

 

好みのものに出会うまで、10種類以上使用しました。
現在使用しているものは無色透明で、香りもなく、べたつきも最小限のものを使用しています。
唇を潤わせるためこってりしたものも使用しましたが、使用感が重たいものはストレスになります。

 

また、口紅を使う日などはベースが重すぎて口紅がよれてしまったりすることもあるので、こまめに塗りなおすことを前提に使用感の軽いものがマイベストになりました。

 

はじめは日中だけの使用だったのですが、今は夜にこそと思い利用しています。

 

睡眠中、ただ外気にさらされているだけの状態で何のケアもしていなかった自分・・・
顔の保湿はしっかりとしていたにもかかわらず、唇に関しては全くケアしていませんでした。
就寝前は、就寝前用として、保湿力や美容成分が配合されているリップクリームを使用しています。

 

ドリンクを飲んだり食事をしたりすることもなく、しっかりとケアできる睡眠中は、唇の乾燥や荒れの補修にうってつけの時間です。
ベッドに横になってから「あ、リップクリーム塗っていなかった・・・ま、いいか」を絶対しないためにも、
就寝用のリップクリームは常に枕元に置いています。

 

横になってしまった後でも諦めずにケアできる、ずぼらな自分ならではの解決法ですが、これのおかげで毎日欠かすことなくケアすることが出来ています。

 

なんでもそうですが、やはり続けることに価値があるようで、一年を通して悩まされてきた唇の荒れが改善しつつあります。

 

唇の荒れに関しては「なめときゃなおる」が絶対起こらない場所です。
なめると治りません。

 

リップクリームを利用して油膜をはって、潤いを補給&逃さないようにして、初めて、乾燥や荒れを防ぎ・改善することが出来ます。

 

唇をなめてしまう癖がある人は、それが乾燥と荒れの原因となっている可能性が大なので、リップクリームの使用をおすすめします。
なめる原因を予防するとともに、しっかり保湿できる一石二鳥のアイテムです。

 

慣れるまで数か月かかりましたが、今では乾燥を感じたら自然にリップクリームを手に取るようになれました。

 

リップクリームの保湿のおかげか、唇のしわも目立たなくなってきたのは予想していなかった嬉しい効果でした。
きちんと続けて、荒れ知らずの唇でいたいと思っています。

 

唇が荒れたらリップクリーム

35歳、唇が荒れやすいガールみわこさんの体験談☆

 

私は、唇に対してある悩みを持っています。

 

その悩みというのはかなりベタなのですが、乾燥です。
冬以外はさほど気にならないのですが、秋からちょっと怪しくなってきてしまいます。

 

冬はずっと荒れている印象ですね。
なんとなく違和感があるときだけのときもあれば、皮がべろべろにめくれてしまっている場合もあります。
ではそういうときにどんなケアをしているのかというと、リップクリームを塗っています。

 

言ってしまえば、それだけです。

 

あまりやりすぎるとそれもいけないような気がして、他のことは出来ません。
ちなみに、夜と朝の2回塗ります。
朝は、起きて色々やった後です。

 

食事前に塗ったり顔を洗う前に塗ったら意味がないので、そういうのが終わった後に塗るようにしています。
どのくらい塗るのかというと、大体1度往復するくらいです。

 

あっさり塗るのも物足りないですし、塗ったくるのも無駄な気がしてしまいます。
ですので、あえて1往復と決めています。

 

このくらいでも十分塗ることが出来ますし、むしろ丁度良いとも感じています。
そして口紅に関してですが、私は基本口紅は塗りません。

 

特別なときは塗りますが、基本は使いません。
普段もやはりリップクリームで対処しています。

 

それだけではあまり変わらないのではと思う人もいるかもしれませんが、リップクリームだけでもかなり唇は変わります。
ですが、荒れているときもリップクリームを使ってるのではと思う人もいるかもしれません。

 

確かにそうなのですが、実はいつも同じリップクリームを使っているわけではないのです。

 

これはあくまで私のこだわりになってしまうかもしれないのですが、普段は、色つきのリップクリームを使っています。
口紅ほど色はつきませんが、ほのかに色がつきます。
このくらいのほうが私は好きですね。

 

そして、荒れてくると、オシャレなものではなく唇を乾燥から守ってくれるものを使ったりするのです。
こちらは色つきではないのですが、唇を守るためです。

 

それなら年中そういうのを使えばいいのではと思う人もいるかもしれませんが、やはり女性としては、色つきのものも使いたいのです。
ですので、唇が大丈夫なときは色つき、ちょっと駄目だなというときは乾燥から守ってくれるものというふうに使い分けています。
ですが、違和感や乾燥、皮がめくれるというのは突然やってくることもあります。

 

そんなときに必要とするリップクリームがないと大変なので、ストックはちゃんと置いているようにします。
そもそも何故私が口紅を使わないのかというと、あの匂いというか味が苦手で、しかも落とすときに気になって物凄くこすってしまうからなのです。
ですがリップクリームならそこまで心配しなくて良いですし、言ってしまえば気が楽なのかもしれません。

 

特別なときに使う口紅も割とナチュラル系の色ですし、そこまでこだわりはありませんね。

 

 

リップクリームは最近同じのを使っていますが、たまに違うのも使ってみようか悩んでいるところです。

 

 

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